人の価値観を受け入れる。めっちゃ視点が広がるんだぜ。

はい、なおちょです。

 

今回は《価値観》のお話。

 

価値観、これって人によって全然違うんですよね。

金銭感覚とか、食べ物の趣向とか、音楽の趣味とか。

 

僕で言えば、ラーメンが好きすぎて休みの日は基本、ラーメンを食べに行くことしか考えてない、ラーメンに1,500円くらいなら全然払います。

 

でも、この話をすると

「1,500円はちょっと出せない」とか、「そもそもラーメンとか興味ないし」とか様々な意見が出てくるんですよね。

僕はラーメンを食べ歩いているわけではなくて、ある特定のラーメン屋さんに今年の5月からハマりはじめてもう通いつめています。

本当に美味しいんです。

 

だから、時間をもらえればそのラーメン屋さんををプレゼンしてます笑

 

中には僕の話を聞いていってくれた人もいましたよ。

そこでも「すごく美味しかった!また行きたい!!」と言ってくれる人もいれば、「ちょっと口に合わなかった」なんて人も当然いるわけですよ。

 

まぁ、ラーメンが口に合うかどうかは価値観の話とまた別ですよね。

 

ラーメンにそんなにお金を出したくないという意見を聞いたときに、《価値観》の違いを感じたんです。

 

それを機に、回りを見渡してみたんですよ。

そしたら、結構日常的に価値観の違いって如実に出てるもんなんだなぁと。気づかされたんですよね。

 

で、自分の価値観に凝り固まっていると損してるんですよ。

 

   目次だよ!

信念と価値観は違う

先ず、勘違いしないでいただきたいのは、信念と価値観を混同しないでください。

 

<信念>は自分の中で確固たる考え方・人生観です。

自分の中で譲れない考え方ですね。

 

一方、<価値観>は様々なものの見方です。

さっき話したラーメンの話、美術的なもの、本当に様々なものの見方・感じ方のことです。

 

<信念>はぶれたらまずいです。
<価値観>はぶれるという言い方は適切ではありませんが、様々な人の価値観を受け入れるべきです。

 

自分の中の価値観に納まっているとそれだけ視野が狭くなります。

 

人の価値観を知ることで、一方からしか見れていなかった物事が、他の視点からみられるようになります。

 

価値観を否定される理由もなければ、否定する理由もない

百人いれば百通りの価値観があるわけで。
その価値観に正しいも間違いもないわけで。

 

だからそれを否定されることも、否定することも許されることもないわけで。

 

でも、中には自分の価値観が正しい!と譲らない人がいるもんです。

そういう人が現れたとき、話し半分に聞くことです。

「あ、こういう価値観もあるんだなぁ。」と。

 

赤がいいという人もいれば、青がいいという人もいるんです。
じゃあ正解は?なんて話しにはなりませんよね笑

 

人の価値観を受け入れることで視野が広がる

自分と違う意見や考えってなかなか受け入れられませんよね。

 

僕も正直、自分と意見が違ったりすると、「なんでだよ!」とツッコミたくなるときがあります笑

 

でも、その考えや意見を聞くと「あぁ、なるほどな」ってなることが多々あるんですよね。

 

例えば、会社で新しいサービスを作るとなったとき、お客様目線で問題点を指摘する人と、社内の運営目線で問題点を指摘する人がいたりするんですよ。
これってサービスを提供する上では、どちらも大事ですよね。
これがどちらか一方に偏っていると絶対に壁にぶつかると思うんです。

 

人の意見を受け入れることで、自分の目では見れなかった視点から物事を見ることが出来、視野が広がるという訳ですね!

 

まとめ

ここまで簡単に言ってますけど、人の価値観受け入れるって中々難しいことなんですよ笑

 

人には承認欲求ってものがあって、自分の意見や考え方、行動に承認や共感を得られることを無意識的に求めているものです。

その承認欲求を抑えて、相手の意見を受け入れる。
これは中々のことです。

これが出来るようになれば人に優しくなれると思います笑

 

僕自身も年を取ってきていますが(まだ20代だけれども)、未だに承認欲求は捨てきれないし、相手の考え方や意見を受け入れることに必死です。

 

これが無意識に出来るようになれば、色々なアイディアが生まれ、ビジネスや人生に生かせることが出来るようになるのではないかと思います。

 

相手の意見を鵜呑みにするのでもなく、否定するのでもなく、受け入れつつ、自分の意見と掛け合わせればさらに良いアイディアが生まれるかもしれませんね。

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